ここは「万葉倶楽部株式会社」が経営する日帰り温泉。首都圏にはもう一つ、横浜町田IC近くに「東京・湯河原温泉 万葉の湯」があります。また、秦野・小田原・沼津にも同じような日帰り温泉を経営しています。(湯河原・熱海の温泉口コミ情報は
今回こちらにお邪魔したのは、1周年記念ということで、みなとみらい近隣企業に招待券が配られたのです。そして社内抽選で当選したので、行って参りました♪ 万葉倶楽部さん、ありがとうございます!
女性用に浴衣を8種類以上を用意しているのが粋ですね。男性用には浴衣一種類または甚平(作務衣)を選ぶことも出来ます。まぁオトコってこんなもんですかね(^^ゞ
番台で浴衣(甚平)を受け取ったら、いざ浴場に! 温泉内の写真はさすがに撮ることができませんでした(^^ゞ ので、公式HPの写真でお楽しみください。

日帰り温泉としてはオーソドックスな作り。大浴場・露天風呂・石風呂・ひのき風呂 などがあります。巨大!というほどの大きさはありませんでしたが、土曜日の昼間の時間帯に行っても、そんなに圧迫感があるほどは混んでいませんでした。洗い場も豊富にありましたし。この中ではやっぱり一連の露天風呂系がよかったですかね。特に ひのき風呂 は一番海に近くて、インターコンチネンタルホテルと大海原を臨む ことができ、気持ちよかったです♪
ここは、お風呂そのものも魅力的ではありますが、付帯設備・オプションを楽しむ のが楽しそうですね。まずは定番の家族風呂。海を臨む貸切風呂は楽しめること間違いなし。大浴場に併設されている 塩サウナ・ハーブスチームサウナ・ハーブサウナ もよかったです。それ以外にも あかすり・指圧マッサージ・タイ古式マッサージ・英国式リフレクソロジー、果ては ワンワンハウス まで、豊富な種類のオプションを楽しむことが出来ます。



何よりオススメなのは、みなとみらい万葉倶楽部の最大のウリ・展望足湯庭園 です。
みなとみらいのビル群や観覧車を間近に臨む万葉倶楽部屋上にある足湯は、リラックスできること間違いなし。我々もここに一番長居しました!(^^)! みなさんも写真でお楽しみください。
これだけの人気スポットですから、取材も多いのでしょうね。僕らが行った時も、日本テレビの取材が来ていました。7月上旬に放送予定とのことでした。
お値段は、入館料 2,620円 (タオル・浴衣込み) です。深夜3時以降は深夜料金が別途加算されますが、午前10時から翌日の午前3時まで、実に17時間この値段で粘ることもできます(笑)ので、考えようによってはお得だと思いますよ。退場するまでは何度でも温泉に入ることが出来ますので、温泉・足湯・リラックスルームのハシゴは、なかなか楽しいかもしれません♪
横浜に遊びに来て、中華街でおいしいご飯 を食べて、みなとみらいをぶらぶら して、万葉倶楽部の温泉で疲れを癒して。こんな横浜フルコースなんて、いかがでしょうか。
横浜市中区新港2-7-1
TEL:045-663-4126
営業:午前10:00〜翌朝9:00まで/23時間営業
休日:年中無休
駐車場:226台収容。
6時間まで500円以降30分毎100円。
公式HPは こちら
宿泊予約は こちら
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コスト的にはなかなかできないことですが、それだけにポイントなのかしらんと思います。
単なるお湯なのにと思わないでもありませんが、効用的なことを考えると納得です。
高いけど高いなりで内容充実していて長居してしまいました。
欲を言えばもう少しソフト面での対応がよかったりするといいなぁなんて思ったりしました。