妻の実家は垂水。あの辺の地理を御存知の方ならお分かりの通り、三ノ宮よりも明石の方が断然近い。ということで、魚の棚見学を兼ねて、明石焼きを食べに行きました。途中、明石海峡大橋(別名パールブリッジ)を間近にみたのも感動でした。
ワタクシの明石焼きに関する予備知識といえば、「ソースではなくおつゆにつけて食べるたこ焼き」程度のもの。「まぁ話の種になれば・・・」ぐらいで、余り期待していませんでした (^^ゞ。
明石の魚といえば、鯛・穴子、そしてタコ。しかも、タコをこんな風に干物にしちゃうんですね。冗談かと思って笑ってしまいました (^^♪ が、妻も得意の「たこ飯」を作るときは、このタコの干物を使うそうです。へぇ〜ぇ。楽天でも購入できます。また、8人家族の食べたもの さんが「干しだこ」を使った「たこ飯」のレシピを紹介されていました。
「明石焼き」600円を注文。他に「穴子入り」などの派生商品もありますが、ここはオーソドックスに行きました。15度ぐらいの傾斜がついた板に乗って出てきましたけど・・・え? びっくり (@_@) ! なんと 15個も あるじゃないですか! 600円ですけど? これって二人分? って本当に思ってしまいました(笑)。や、安いんですねぇ (^^ゞ 。
三つ葉を浮かべた出汁(だし)につけて食べてみます。ん? ん? これは・・・ う、うまいーっ!!(^^)! これって焼いてるんだよねぇ? 「ふわふわ」だよ。いや、「ふんわふんわ」と表現した方が伝わるでしょうか。とにかく柔らかい! どちらかというと「だし巻き卵」。大げさに言うと「茶碗蒸し」という食感です。味も最高! かつおor昆布でとったと思われる出汁と、明石焼きの柔らかい卵の食感がバッチリ合います♪ 中にはもちろん明石海峡で獲れたおいしいタコ。これはウマい! ウマ過ぎる!! 期待していなかった分(失礼)、感動も大きく、一気に食べてしまいました。
これはお好み焼きとは全然違います! 明石焼き愛好家の皆さん。「出汁につけて食べるたこ焼き」なんていう表現は撤回します! 全く異なるものでした。反省。。。。(>_<)。
明石名物・明石焼き ならぬ 玉子焼き。マジでうまかった。お腹空いてたせいもあるかもしれませんが、最後の1つまで本当に堪能しました。明石まで行った甲斐がありました。横浜の皆さんも、関西方面に行く方には是非オススメします。え? 明石はちょっと遠い? ご安心を。何を隠そう、この「たこ磯」さんは、神戸元町にも支店があります。だから神戸で味わうことも出来ます。これを知ってちょっとショックでした。わざわざ 明石でしか味わえない地元の味 を堪能したつもりだったのに、神戸元町にあるんかいな・・・と。(>_<)。
明石市本町1丁目1-11
電話: 078-914-5103
営業: 10時〜19時
定休: 無休
HP: こちら (魚の棚商店街HP内)
場所: 明石駅徒歩5分。「魚の棚」商店街東寄り。
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たこ磯の明石焼き、美味しいですよね。明石には他にもいろんな明石焼きがあるらしく、冷たい出汁につけて食べるものもあるそうです。
本文中のタレですが、たこ焼きソースですね。個人的には、最初の8〜9個ぐらいを出汁と三つ葉で、のこりをソースを付けたあとに、出汁につけて食べるのが好きだったりします。最後の出汁は、残さず飲み干します。残りの出汁がうまいんですよね。